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【作業効率化】今の株式保有数で年間いくらの配当金を受領できるのか簡単に試算してみた。

こんにちは!

 

最近、保有する銘柄増えてきて、楽しみにしている配当金の計算が若干めんどくさくなってきた今日この頃です。転職し割と仕事も増えてきた中で、株関連の作業に費やせる時間も減ってきました。

 

以前配当管理という便利なアプリを発見しました。ただ、極端な面倒くさがりということもあり、銘柄や保有株式数の入力すら億劫になり、これを機に自分なりに上手く効率化できないか検討してみたのでシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

1. まずはアウトプットイメージ

f:id:villvill7:20200720180130p:plain



Googleスプレッドシートを使い、こんな感じで予定している年間配当額と構成銘柄を出しました。一度仕組みを構築すれば、配当金の算出作業はだいたい10分程度です。

 

まだ効率化の余地はありますが幾分か作業の効率化ができました。

 

 

 

2. 具体的な構築作業

まずは作業に入る前に前提条件が2つあります。

① Googleスプレッドシートを利用できる

② マネーフォワードのアカウントを保有している

 

上記を満たした上で作業に取り掛かります。以下、作業工程です。

 

 

2.1. Googleスプレッドシートを開き、表を作成する

f:id:villvill7:20200720181257p:plain

 

図のようなレイアウトで表をまず作成します。

 

表ができたら、各項目に合わせて関数や任意の値を入力します。

コード

='MFデータ'!A2

※後述するマネーフォワードから取得する値を別シートから参照する関数

 

グラフタイトル

こちらは任意です。私は米国株の場合はティッカー、日本株の場合は銘柄名を参照する関数を入れています。 

 

銘柄名

=VLOOKUP(A29,'MFデータ'!$A:$C,2,false)

※後述するマネーフォワードから取得する値を別シートから参照する関数で、コードをA29セルから参照してvlookupで銘柄名を引っ張ってきています。

 

保有株式数

=VLOOKUP(A29,'MFデータ'!$A:$C,3,false)

※後述するマネーフォワードから取得する値を別シートから参照する関数で、コードをA29セルから参照してvlookupで保有株式数を引っ張ってきています。

 

配当金/1株(日本株)

=if(IMPORTXML(CONCATENATE("http://kabutan.jp/stock/?code=",A29),"//*[@id='kobetsu_right']/div[3]/table/tbody/tr[3]/td[5]")="-",IMPORTXML(CONCATENATE("http://kabutan.jp/stock/?code=",A29),"//*[@id='kobetsu_right']/div[3]/table/tbody/tr[2]/td[5]"),"")

※webスクレイピングしている関数です。決算前で値が出ない場合は、前年実績を引っ張ってきています。

 

配当金/1株(米国株)

=VALUE(REGEXEXTRACT(INDEX(IMPORTXML("http://quotes.morningstar.com/stockq/c-dividends?&t=" & A29,"//*[@id='idDividendsContent']"),,1),"AmountUSD (.*?)Yield"))*4*GoogleFinance("currency:USDJPY")

※webスクレイピングしている関数です。1回あたりの配当金が算出されるので、4回決算とし4倍しています。さらに日本円に換算する関数を組み込んでいます。

 

年間配当額

=F29*G29

1株あたりの配当金と保有株式をかけている関数です。

 

  

2.2. マネーフォワードを開き、資産ページを新しいシートにコピペする

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PCでログインし、資産タブをクリックすると画像のような画面にいきます。これを選択して、Googleスプレッドシートの新しいシートに張り付けます。

 

シート名や張り付け位置は任意ですが、関数に合わせるか、張り付けた後に関数を編集する必要があります。

 

 

2.3. webスクレイピングできていない箇所を追加入力する

日本株ETFの配当額/1株は、上記の関数では取得できず現在模索中です。

ご自身で検索して値を入力する必要があります。

 

これにて、無事作業完了です!

 

 

 

3. 今後の展開

真面目にどうしようか考えていませんが、上記の仕組みができた時点でこの作業は10分程度ですので、改善余地はあるものの効果は限定的なので、一旦これで運用することにしました。

 

Googleスプレッドシートはまだまだ活用できる機能がたくさんありそうなので、ポートフォリオ管理や受取配当金の作業効率化を模索したいと思います。

 

 

 

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